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CentOS7でLinuxサーバー構築

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OpenVPN

外出先から自宅LANにアクセスしてパソコンを遠隔操作をしたり、社外のモバイル環境から社内LANにアクセスしてファイルサーバーを閲覧したいということがあると思います。これを可能にする技術をVPN(Virtual Private Network)といいます。
VPNを導入するとインターネット上であってもデータを安全にやり取りしたり、社外から社内のサーバーにアクセスできるようにすることもできます。OpenVPNというソフトウェアを使ってVPNサーバーを導入する方法を紹介します。自宅のLAN内にOpenVPNサーバーを構築すれば、外出先から自宅のパソコンの共有フォルダにアクセスしたり、WebカメラやDVDレコーダーといったネットワーク機能を搭載した機器を利用することも可能です。

  • OpenVPNでSambaに接続するための設定

    sambaの設定ファイルsmb.confファイルを編集して、VPN経由でのアクセスを許可するようにネットワークアドレスを変更します。 vi /etc/samba/smb.conf [global] # 接続を許可するネットワーク #hosts allow = 192.169.0. hosts allow = 192.168.0. 10.8.0.0/24 ...

  • AndroidからOpenVPNへの接続

    初めにAndroidのESファイルエクスプローラーのようなファイラを使ってOpenVPNの設定ファイルをアンドロイド端末に移動します。Android端末のSDカードにopenvpnディレクトリを作成し以下のファイルをコピーします。 client.ovpn ca.crt client1.crt client1.key ta.key AndroidアプリのOpenVPNをインストールして設定を行い...