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CentOS7でLinuxサーバー構築

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Mroonga

Mroongaは全文検索エンジンであるGroongaをベースとしたMySQLのストレージエンジンです。 MySQLではPluggable Storage Engineインタフェースが採用され、Groongaにストレージエンジンインタフェースを実装し、MySQL経由でもGroongaを利用できるようにしました。
MySQLで高速な全文検索機能を提供します。

  • MariaDB(MySQL)のレプリケーションの設定

    MariaDB(MySQL)のレプリケーションとは、MasterとSlaveに役割に分けてMasterとなっているデータベースの内容が、Slaveのデータベースに反映されるというものです。 まずはレプリケーション用のユーザーを作ります。ここからの作業はマスターサーバー側(運用するうえでデータベースを操作する側)のマシンで行います。 mysql -u root -p********MariaDB [...

  • Mroongaのインストール

    ここではCentOS7にMroongaをインストールします。CentOS 7ではディストリビューション由来のMariaDBパッケージ(MariaDB 5.5系)を利用できます。 yum install -y https://packages.groonga.org/centos/groonga-release-1.3.0-1.noarch.rpmyum install -y mariadb-ser...

  • Mroongaの起動

    システム起動時にサービスが開始されるように設定します。 systemctl enable mariadb.service MySQLを起動します。 systemctl restart mariadb ...

  • Mroongaの設定

    インストールが完了したらMroongaの設定を行います。Mroongaの設定はMySQLと同じくmy.confファイルで行います。 vi /etc/my.cnf [mysqld] datadir=/var/lib/mysql socket=/var/lib/mysql/mysql.sock # Disabling symbolic-links is recommended to prev...