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CentOS7でLinuxサーバー構築

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CentOS 7イメージファイルの完全性をチェックする

CentOS 7をダウンロードするで入手したCentOSイメージファイルを使ってインストールメディアを作成します。
必要なファイルはCentOS-7.0-1406-x86_64-Minimal.isosha1sum.txtです。

イメージファイルの検証はWindows PCで、sha1sumというソフトウェアを使って行います。
sha1sum.exeを以下のサイトから入手します。

ダウンロードしたsha1sum.exeはC:\centosフォルダに保存します。
そしてWindowsのコマンドプロンプトを開いて以下のように実行します。

C:\Documents and Settings\Administrator>cd C:\centos
C:\centos>sha1sum.exe CentOS-7.0-1406-x86_64-Minimal.iso
2ace21ada6705ed2893b651927bca612ac0882a2  CentOS-5.9-i386-bin-1of8.iso

※isoファイルの全体を読みこむため、コマンド実行後少し時間がかかります。

sha1sum.txtをテキストエディターで開くと最下行にCentOS-7.0-1406-x86_64-Minimal.isoのハッシュ値が書かれています。
この値とコマンド出力結果の値が一致することを確認します。
一致しなければイメージファイルに何らかの問題があるので、再度ダウンロードしましょう。

イメージファイルに問題がなければインストールCDの作成に取り掛かります。

イメージファイルの書き込みツールがない場合は、フリーのISOイメージライティングソフトを紹介します。

IsoBurner-Setup.exeをダウンロードしてインストールが完了したら、ブランクメディアをセットしてActive@ ISO Burnerを起動します。
イメージファイルを選択しBURNをクリックするだけでイメージファイルを書き込むことができます。

次はいよいよ今回作成したインストールメディアを使ってCentOSのインストールを行います。


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